by Hiroyuki Mori
10. 5月 2009 10:04
インストール!
というワケでマシンの設置が完了するとなると、次はインストールですね。
そんなワケで到着したServerに入っていたWindows Web Server 2008のパッケージを取り出します。

今回は64bit版をインストールするのがルールのようなので、64bit版のメディアを取り出し、おもむろにサーバーのDVDドライブにずこーんと入れてしまいます。
BIOSのBoot設定がCD/DVD起動が優先されているのを確認したら、あとはそのまま画面の指示にしたがってインストールするのみって感じですね。
このとき、Server Coreをインストールするかどうか聞いてきます。 Server CoreとはWindows Server 2008から導入されたモードで、Serverの管理をコマンドラインで行いたい場合に利用するモードです。
もし、詳細が分からない場合はGUIで管理するほうが解説書も多く出ていますので、そちらのほうがいいかと思います。
もちろん、私も通常のGUIの管理を行いますのでそちらにしました(^^;
あとはパッケージの中にあるプロダクトキーの入力やパスワードの設定などなど指示通りにインストールすると、もう、ほとんど何も考えることなくインストールが完了ですね(^^;