サーバーがダウンしておりました。

by Hiroyuki Mori 19. 5月 2009 07:37

お世話になっております。 森@極東IT-Engineersです。

2009年5月18日12時頃より20時48分まで回線障害によりサーバーがダウンしておりました。

原因はルーターそばにある電源ケーブルの問題でした。

現在はケーブルを交換し、無事すべて復旧しております。

アクセスいただいたみなさんにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

今後とも極東IT-Engineersをよろしくお願いいたします。

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よもやま

いろいろ増強しました(^^;

by Hiroyuki Mori 18. 5月 2009 12:41

というワケで、週末にいろいろと増強しました(^^;

ハードウェア的なものとしては

  • HDD 1TB増設
  • メモリ 8GBに乗せ換え
  • 家庭内からつなげるようにLANカードを増設(未稼働)

こんな感じでしょうか。

これに合わせて、以下のような作業を行いました。

  • BlogEngine.NETを増設したHDDへ移行
  • ActivePerlの設定
  • メールサーバー設定

本当ならばMySQLのDBも増設HDDに移行したかったところですが、メールサーバーに思いのほか手間がかかってしまいましたorz

今後の予定としては・・・

  • MySQLのDatabaseの増設への移行
  • CMSのインストール

などを検討しています。

んー、まだCMSをどれにしようか決めかねているのですが・・・(^^;;;

難しいなぁ(^^;

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よもやま

WordPress

by Hiroyuki Mori 14. 5月 2009 23:14

というワケで、次も課題の1つでBlogアプリケーションであるWordPressをインストールしてみます。

こちらは、多くの参加者の方がインストールされているようにインストールが容易そうなので選択してみました(^^;

また、想像通り、インストールは非常に楽に行えました(^^;

それでは順番にいってみましょう。

ダウンロード!

というワケで公式サイトはこちらですが、日本語サイトがありますので、そちらのほうから入手したいと思います。

image

日本の公式サイトはこちら

image

ダウンロードもこちらのページから行えます。

圧縮ファイルの展開!

WordPressのファイルを保存するフォルダを作成します。

フォルダの場所は適当な場所で問題ありませんが、こちらが外部に公開されるフォルダになるので支障のない場所に作成します。

image

フォルダには先ほどダウンロードしたファイルをそのまま展開します。

仮想ディレクトリの追加!

次に、例によって仮想ディレクトリを設定します。

先ほどWordPressの圧縮ファイルを展開したフォルダーを仮想ディレクトリとして割り当てます。

0002

割り当ては、IISマネージャを起動し、Default Web Siteで右クリックし、[仮想ディレクトリの追加]を行います。

先ほど、仮想ディレクトリ名と展開したフォルダを指定し、OKボタンをクリックします。

MySQLの設定!

次にWordPressで利用するデータベースの設定を行う必要があります。

設定はスタートメニューからMySQLにある[MySQL Command Line Client]を起動します。

image

rootのパスワードを入力し、データベース名、userid, password を決めます。

0008

今回は仮に以下のような形で設定を行います。

DATABASE名 wordpress
userid wordpressuser
password wordpresspass

もちろん、実際の設定は上記のような形では設定しておりません。あくまでサンプルです。

 

次に、コマンドラインで以下のようなコマンドを入力しました。

  1. CREATE DATABASE wordpress;
  2. GRANT ALL PRIVILEGES ON wordpress.* TO wordpressuser’@’localhost’  IDENTIFIED BY ‘wordpresspass’;
  3. FLUSH PRIVILEGES;
  4. EXIT;

赤字の部分はご自分の環境に合わせて書き換えて下さい。

 

 

データベースの設定は以上です。

インストール!

それでは、実際のサイトのインストールを行います。

インストールには、先ほど設定した仮想ディレクトリに、Webブラウザを使ってアクセスします。 今回はWordPressという仮想ディレクトリにしましたので

http://localhost/WordPress/」でアクセスすると次のような画面が表示されます。

最初の一度だけ、初期設定ファイルを作成する旨表示されますが、それはそのまま作成してしまいましょう。

0009

上記の画面が表示されたら「インストールを実行しましょう」という文字をクリックします。

0010

 

こちらの画面でブログタイトルとメールアドレスなどの設定を行います。

ここで設定したメールアドレスが管理者に割り当てられます。

image

次に上記のような表示になりますので、WordPress画面を表示し、ログインより、上記のユーザー名、パスワードを利用してログインします。

0012

もちろん、ログイン後は、まず「ユーザー」を選択し、adminのパスワードを変更しましょう。

image

完了したら次に「設定」を選択します。

image

設定では、まず、「WordPress のアドレス (URL)」「ブログのアドレス (URL)」を「http://localhost/WordPress/」から外部に公開しているURLに直してください。

それ以外にも設定すべき項目があれば適切に設定してページの一番最下部にある「変更を保存」をクリックします。

あとは、「投稿」メニューから適当な記事の投稿をして完了です!

完成サイト

http://www.kit-eng.com/WordPress/

感想

こちらも評判通り簡単でしたねー(^^;

こんなに簡単にできるとは・・・(^^;;;

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Install Document

Joomla!

by Hiroyuki Mori 14. 5月 2009 00:31

というワケで課題の1つで、CMSのJoomla!をインストールしてみます。

単純に、なんとなく見た目もよさげで、もしかしたら極東のメインサイト候補になるかな?ってことで選択。

インストールそのものは非常に簡単に行えました。 それでは順番にいってみましょう。

ダウンロード!

なにはともあれダウンロードです。

image

公式サイトはこちら

このCMSはJoomla! Japanese Translation Teamによって日本語化されていますので、今日はこちらを利用したいと思います。

image

Joomla!じゃぱんはこちら

ダウンロードページから本体ファイルをダウンロードします。

image

ダウンロードページはこちら

今回ダウンロードするファイルはページの下へ送ったところにある

Joomla! 1.5 (Joomla_1_5_10_in_Japanese)

になります。

仮想ディレクトリの作成!

さて、それではこのJoomla!を格納する適当なフォルダを作成します。

今回、私はインストールマニアックス用にフォルダを1つ作成しましたのでその中に”Joomla”というフォルダを作成しました。

image

そのフォルダをIISマネージャで仮想ディレクトリにしたいと思います。

それでは、スタートメニューから[管理ツール]->[インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ]を起動します。

[サイト]の中にある[Default Web Site]で右クリックして「仮想ディレクトリの追加」を行います。

image

今回はエイリアスを[joomla]、物理パスは先ほど作成したjoomla用のパスにしました。

ダウンロードしたファイルの解凍!

そして、先ほど作成したjoomla用のフォルダへ、ダウンロードした圧縮ファイルを展開します。

image

何も考えず、そのまま入れてしまいました。

MySQLの設定!

Joomla!のコンテンツ保存用のDBにはMySQLを利用するので、MySQLにデータベースを作成しなければいけません。

というワケで、スタートメニューからMySQL Command Line Clientを起動します。

 image

起動したら、Joomla用にデータベースを作成します。

image

今回作成したデータベースは以下のように設定しました。

Database名 joomla
ユーザーID joomlauser
パスワード joompass

もちろん、このユーザーIDは仮のもので実際には別のユーザーIDとパスワードを指定しています。

次に、コマンドラインで以下のようなコマンドを入力しました。

  1. CREATE DATABASE joomla;
  2. GRANT ALL PRIVILEGES ON joomla.* TO ‘joomlauser’@’localhost’  IDENTIFIED BY ‘joompass’;
  3. FLUSH PRIVILEGES;
  4. EXIT;

赤字の部分はご自分の環境に合わせて書き換えて下さい。

以上で、データベースの設定は完了です(^^)

インストール開始!

それではインストール開始です。

まず、ブラウザを起動してアドレスに[http://localhost/joomla/]を指定しますと以下のようなページが表示されます。

0004

もちろん、ja-JP-Japanese(JP)を選択し、「次へ」をクリックします。

0005

次はデータベースの設定になります。

ここでは、データベースの種類を「mysql」に設定し、ホスト名は「localhost」、ユーザー名、パスワード、データベース名は先ほどデータベースの作成の際に設定したものを入力します。入力できたら「次へ」をクリックします。

0006

次はFTPの設定ですが、ここは特に設定する必要はないと注意書きにもあるので、「いいえ」をクリックします。

0007 

全般設定になります。

ここで、サイトに関する詳細を設定します。 そして、念のためサンプルデータのインストールを行います。

もちろん、正式なサイトを作成する場合はサンプルデータのインストールをすることなく、通常通りインストールすれば問題ありません。

正しく設定できたら、「次へ」をクリックします。

0008

完成ですね。 赤字で書かれているように先ほどjoomlaを展開したフォルダからinstallationディレクトリを削除してインストールは終了になります。

 0012

完成サイト

http://www.kit-eng.com/joomla/

感想

インストールそのものは非常に簡単ですが、管理が大変そうですねー(^^;

高機能でしっかり勉強しないと使いこなせないかも(^^;;;

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Install Document

BlogEngine.netインストール

by Hiroyuki Mori 10. 5月 2009 21:27

さて、インストールマニアックスのレポート用ドキュメントサイトに利用するのは使いなれたBlogEngine.netにすることにしました。

BlogEngine.netはASP.NETで開発されたBlogアプリケーションですね。

公式ページはMicrosoftが支援するOpen Sourceのサイト、Codeplexに公開されています。

BlogEngine.netサイトはこちら

で、日本語の解説サイトがあったので、こちらのほうを参考にさせていただきました。

参考にさせていただいた、BlogEngine.NET情報サイトはこちら

しかし、実際にWeb Serverにインストールするには結構いろいろと問題がありました(^^;

では、順番にインストールの方法についてご説明しましょう。

ダウンロード!

ダウンロードは先ほどご紹介したBlogEngine.NETのサイトのDownloadからダウンロードします。こちら

image 

今回は今公開されている最新の1.5 finalの「BlogEngine.NET 1.5 (web)」をダウンロードしました。

仮想ディレクトリの設定!

次に行うのは外部からブログを確認できるように仮想ディレクトリを設定します。

仮想ディレクトリについて簡単に説明すると、仮想ディレクトリを設定すると、サーバー上の任意フォルダに展開されたファイルをあたかもドメイン配下のフォルダのようにふるまうことができるという機能ですね

なので、さきほど、ダウンロードしたBlogEngine.netのファイルを展開し、サーバー上の適当なフォルダを作成して配置します。

BlogEngine-1 

適当なフォルダに配置したら、IIS7を管理するツールであるインターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ(以下、IISマネージャ)を起動します。

IISマネージャは[スタートメニュー]->[管理ツール]->[インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ]で起動できます。

公開されたWebサーバーがある場合は「サイト」の中にある「Default Web Site」で右クリックをして、仮想ディレクトリの追加を行います。

 MakeVirtualDirectory AddVirtualDirectory

ダイアログの中にある「エイリアス」には指定する仮想ディレクトリ名(この名前がドメインの次にしていするディレクトリ名になります。)を指定し、先ほど展開したBlogEngine.NETのフォルダを指定します。

アプリケーションへ変換!

次に、このサイトでBlogEngine.NETを実行できるように設定する必要があります。

ここでは、このサイトをアプリケーションへ変換することで実行できるようにします。

具体的には以下のような感じですね。

 ConvertApplication

まず、IISマネージャで先ほど作成した仮想ディレクトリを右クリックします。

中にある、「アプリケーションへ変換」をクリックします。

すると「アプリケーションの追加」というダイアログが表示されます。

AddApplication-1

で、BlogEngine.NETはアプリケーションプールを「Classic .NET AppPool」に変更する必要があるので「選択」をクリックします。

AddApplication-2

アプリケーションプールの選択ダイアログが表示されるので、「Classic .NET AppPool」に変更します。

AddApplication-3

あとは、そのままOKをクリックすると、仮想ディレクトリのアイコンがアプリケーションに変換されます。

アクセス権の設定!

Blogですので、外部からも読み書きできるようにアクセス権の設定をする必要があります。

BlogEngine.NETではアプリケーション内のAppDataに対してアクセス権を設定すれば読み書きできるようになりますので、さっそく設定してみたいと思います。

先ほど同様、IISマネージャでBlogEngineのアプリケーションの[+]をクリックし、配下のフォルダを表示します。 その中にあるAppDataを右クリックします。

EditAccess-1

右クリックして表示されたメニューから「アクセス許可の編集」をクリックします。

クリックすると以下のようなApp_Dataのプロパティのダイアログが表示されます。

EditAccess-2

このダイアログの中にある「セキュリティ」のタブを開くと以下のような表示に変わります。

EditAccess-3

このダイアログの中ほどにある「編集」ボタンをクリックします。

クリックすると権限を与えるグループもしくはユーザーの一覧が表示されます。

EditAccess-4

ここで、外部からのアクセスが可能にするために、「NETWORK SERVICE」の権限設定する必要があるので、「NETWORK SERVICE」を追加します。

追加はダイアログ中ほどにある「追加」ボタンをクリックします。

「追加」ボタンをクリックすると「ユーザーまたはグループの選択」ダイアログが表示されます。

EditAccess-5

ここで「NETWORK SERVICE」と入力し、入力に間違いないか「名前の確認」ボタンをクリックします。

下線が引かれない、もしくは入力ミスした場合は再度入力しなおして、「名前の確認」ボタンをクリックして確認してください。

正しく入力されたら「NETWORK SERVICE」の文字の下に下線が引かれますので、下線が引かれたら「OK」ボタンをクリックしてください。

EditAccess-6

正しく追加されると、先ほどのアクセス許可のダイアログの中に「NETWORK SERVICE」が追加されますので、「NETWORK SERVICE」をクリックし、アクセス許可「フル コントロール」にチェックして下さい。

これで、アクセス許可の設定が完了です。

ここまでが完了した時点でBlogEngine.NETは動作するようになりました。

http://localhost/(設定した仮想ディレクトリ名)/」をWebブラウザで表示するとBlogEngine.NETの初期画面が表示されるはずです。

Web.Configの設定!

初期画面を表示すると何やら文字化けが・・・。

そうなんです、BlogEngine.netは初期状態のまま実行すると文字化けが発生してしまいます。

WebConfig-1

これを修正するにはWeb.Configの調整が必要になります。

先ほどBlogEngine.netを展開したフォルダにある「Web.Config」ファイルをメモ帳などで開きます。

WebConfig-2

Web.Configの中にある<system.web>要素内にある<globalization>要素内のrequestEncoding属性とresponseEncoding属性がそれぞれutf-8になっていると思いますが、これを両方shift_jisに変更します。

WebConfig-3

変更後、上書き保存して再度BlogEngine.netを表示しなおすと文字化けが修正されているかと思います。

adminの削除!

さて、ここまで設定するとそこそこうまく動作するようになると思いますが、初期設定されているアカウントおよびパスワードの変更をしておく必要があります。

標準で設定されているのはユーザーIDもパスワードも「admin」で設定されているため、このまま公開してしまうと勝手に書き換えられてしまう恐れがあります。

できれば、ブログを書くユーザを設定し、そのユーザーにadministrator権限を与えて、admin自体は削除してしまうのが望ましいと思います。

おそらく、adminのidを利用することは、今後あまりないでしょうから、そのまま置いておいても仕方ありません。

まず、トップページの「ログイン」をクリックします。

DeleteAdmin

ログインをクリックするとユーザーIDとパスワードを求められるので、まずは初期設定されている「admin/admin」でログインします。

DeleteAdmin-1

ログインが完了したら、画面右側にAdministratorメニューが表示されますので、この中の「ユーザー」をクリックします。すると以下のような画面に遷移します。

DeleteAdmin-2

ここで、新たにブログを実際に書くユーザーを追加します。

DeleteAdmin-3

正しく追加が行われると上記のような画面に遷移するので追加したユーザーにAdministrator権限を付与します。

Administrator権限の付与する方法はユーザーのAdministratorチェックボックスにチェックするだけでOKです。

DeleteAdmin-4

チェックが完了したら一度、ログアウトします。

ログアウトが画面右上端にログアウトのリンクがありますので、これをクリックします。

DeleteAdmin-5

次に先ほど新規に追加し、Administrator権限を付与したユーザー(つまり、admin以外)でログインします。

再度、ユーザーメニューを表示し、adminを削除します。

DeleteAdmin-6

adminの削除は単に「削除」をクリックすることでOKです。

DeleteAdmin-7

adminの削除の確認のダイアログが表示されるので「OK」をクリックします。

DeleteAdmin-8

削除されると上記のような表示になります。

設定の変更!

さて、ここまで来たらあとは自由に設定を変更してカスタマイズしてもらえればいいのですが、実は私が設定中2つほどひっかかった部分があるので念のため記載しておきます。

これはもしかして私の環境だけかもしれないので参考程度にしてもらいたいのですが、以下のような2つの問題が発生しました。

・ブラウザによって崩れる画面!

・内部からはコメントの書き込みができるが外部からコメントの書き込みができない!(ただし、設定などの書き込みはOKだった)

これらは以下の設定を行うことで解消しました。

まず、Administratorメニューから「設定」を呼び出します。

ChangeConfiguration

次に以下の2つのチェックを入れます。

「スタイルシートの空白除去」このチェックを外すと画面の崩れが治りました。

「WebResource.axdを圧縮」このチェックを外すと外部からコメント欄の書き込みができるようになりました。

これらのチェックを外したあと、「設定を保存」ボタンをクリックします。

正直、本質的な問題解決には至っていないので参考程度にしていただきたいのですが、うちの環境ではこれで正しく動作するようになりました。

Live Writerを利用する場合の注意点!

私はエントリーをWindows Live Writerを利用して書き込むのですが、いくつか注意点があるのでついでに記載しておきたいと思います。

1)設定の際、「詳細設定」のタブを開き、文字コードを「utf-8」にしておく

utf-8に設定しないと登録の際にエラーになる場合がありました。

2)画像を張り付ける際にはファイル名は半角英数字にする

全角文字を指定したファイル名の場合、エントリーが正しく表示されないという問題が発生していました。

上記のような注意点があるので気をつけて下さいね。

でも、Live Writerによるエントリーの書き込みは非常に便利なのでお勧めです(^^)v 

完成サイト

 http://www.kit-eng.com/BlogEngine/

感想

1度実績があるからそれほど時間がかからないと思っていたんですが、思いのほか時間がかかってしまいましたorz

こんな調子では全然追いつかないなぁと(^^;

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Install Document

Dynamic DNSの設定

by Hiroyuki Mori 10. 5月 2009 11:33

まずは回線!

さて、Webサーバーを外部に公開するには当たり前ですが、インターネットの回線が必要になります。

今回、実は参戦が決まる前から長らく放置してあった極東IT-Engineersのサイトをなんとかしようということで、自宅サーバーへの移行を検討していました。

というのも、せっかくASP.NET 3.5が利用できたりSQL Serverが利用できたりする環境なのにやっていることといえば、わんくまBlogのバックアップと静的サイトの公開のみorz

どうせ費用を払うなら自宅でやったほうがいいのでは?と思い立ったので、今契約しているemobileのほうで、ADSLも同時契約するとお安めに契約できるってことで、それほどアクセス数もないだろうし、自宅にWebサーバー用のADSL回線を引くことにしました。

今ご覧いただいている回線が、まさにそうです(^^;

ADSLモデム(ルーター)!

回線がADSLということでADSLモデムの設定が必要になります。

emobileはWebから申込ができるので、申込を行うと1週間程度でADSLモデムが送付されてきます。

うちのアナログ回線は以前ADSLを利用したことがあるので、特別工事は必要なく、NTT内の局内工事のみで完了するそうな。

そんなワケで回線開通日までにADSLモデムの設置をすればいいとのことだったので電話回線のジャックにスプリッタ取り付けて、ADSLモデムを設置しました。

PICT0010

一番下に敷かれているネズミ色の箱がADSLルーターです。

それ以外の箱にもそれぞれ1つ2つエピソードはあるんですが・・・それはまた別の機会に(^^;

Dynaminc DNS!

通常、Webサーバーを外部に公開するということは、そのWebサーバーに外部からアクセスできるように利用可能なIPアドレスの付与が必要になります。

とはいえ、固定のIPアドレスを管理するのはそれだけでまた費用が発生してしまいます。

やはり貧乏なフリーランスエンジニアには少々壁が高いです(^^;

で、通常はプロバイダから支給されているIPアドレスは動的に変更されるアドレスが付与されてしまうので、この動的に付与されるIPアドレスに対応するDNS、Dynamic DNSが必要になりました。

無償提供してくれるDynamicDNSは多数あるんですが、英語が苦手なので何か緊急のトラブルがあると解決しにくいなぁということで国内のサービスを探しました。

しかし、私はこのkit-eng.comというドメインを移行するのが目的の1つなので、固定ドメインが扱える必要がありました。

そこで、見つけたのがDynamic DO!.jpというサイトです。こちら

DynamicDNSのサービスとしては結構有名なサイトらしく、DDNSで検索するとすぐ見つかりました(^^;

で、まずはこちらの無償サービスに登録し、テストしてみたところあっけなく利用できるようになりましたので、有償にはなりましたが、こちらのフルドメインDDNSサービスを利用することにしました。

こちらは、申込を行って、入金をすると利用可能案内がきました。

DDNS関連の設定を行ったのちに、kit-eng.comのドメインの登録を行ったDOレジへのDNS変更を行ったら翌日には無事に見えるようになっておりました。

んー、やりかたがわからなかったから不安でしたが、思っていたより簡単でした(^^;

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WebサーバーのRole追加

by Hiroyuki Mori 10. 5月 2009 10:39

マシンを起動

さて、インストールが終了したからといってWebサーバーが立ち上がるほど簡単な話ではありません。

Windows Web Server 2008(以下、Web Server。一般的な「Webサーバー」を表す場合は「サーバー」をカタカナで表記します。)はベースとなるのがWindows Server 2008(以下、WS2008)で、その中にあるWebサーバー構築に必要な機能のみ利用できるようにしたServer OSという感じのようです。

ですから、その機能を利用するか、しないかはユーザーが決めれるということのようです。

とはいえ、Web Serverを買ってWebサーバーを立てないユーザーがどれだけいるのかは疑問ですが(^^;

なので、Webサーバー機能を設定で追加する必要があります。

こういった1つ1つのサーバーの機能はWS2008では「サーバーの役割」という形で持っており、機能の追加は「役割の追加」「Roleの追加」と呼んでいるようです。

役割の追加!

では、この役割の追加はどのように行うかというと「サーバーマネージャー」というツールで行います。

サーバーマネージャーは、管理者でログインすると初回に自動で機動します。

通常はこのときに各設定を行えば問題ありませんが、メニューから呼び出す場合は[スタートメニュー]->[管理ツール]->[サーバーマネージャー]で行えます。

さて、Web ServerではWebサーバー機能として「Internet Information Service 7(略してIIS7)」がセットアップされています。 しかし、そのままでは動作しないので、先ほどあった「サーバーマネージャー」によって「役割の追加」で「IIS7」を追加する必要があります。

image

役割の追加は画面左側にあるツリーの中にある「役割」をクリックすると右側の領域が「役割」に関する表示に切り替わります。

 image

画面ではすでにIIS7が追加された状態になっていますが、何も追加されていないときはここは表示されません。 なので、右上ににある「役割の追加」をクリックして役割を追加します。

ここで、私の場合はBlogEngineやらPHPやらをインストールする必要があるので、それに合わせて役割の追加を行いました。 具体的には「ASP.NET」「CGI」などを追加しておきました。

これらは後からサーバーマネージャーを起動して追加・削除が行えるようになっています。

さて、うまく動作したら「http://localhost/」を実行するとIIS7の初期画面が表示されます。

ここまでで、取り急ぎWebサーバーが動きはじめました。

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Windows Web Server 2008 64bit版インストール

by Hiroyuki Mori 10. 5月 2009 10:04

インストール!

というワケでマシンの設置が完了するとなると、次はインストールですね。

そんなワケで到着したServerに入っていたWindows Web Server 2008のパッケージを取り出します。

DSC_5547

今回は64bit版をインストールするのがルールのようなので、64bit版のメディアを取り出し、おもむろにサーバーのDVDドライブにずこーんと入れてしまいます。

BIOSのBoot設定がCD/DVD起動が優先されているのを確認したら、あとはそのまま画面の指示にしたがってインストールするのみって感じですね。

このとき、Server Coreをインストールするかどうか聞いてきます。 Server CoreとはWindows Server 2008から導入されたモードで、Serverの管理をコマンドラインで行いたい場合に利用するモードです。

もし、詳細が分からない場合はGUIで管理するほうが解説書も多く出ていますので、そちらのほうがいいかと思います。

もちろん、私も通常のGUIの管理を行いますのでそちらにしました(^^;

あとはパッケージの中にあるプロダクトキーの入力やパスワードの設定などなど指示通りにインストールすると、もう、ほとんど何も考えることなくインストールが完了ですね(^^;

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Install Document

コメント復旧しました。

by Hiroyuki Mori 9. 5月 2009 19:24

おそらく、これで書き込みができるようになったと思います。

お騒がせしましたm(__)m

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現在、コメントが入力できないようです。

by Hiroyuki Mori 9. 5月 2009 11:43

現在、コメントの入力を行っても反映されないようです。

原因を調査中ですので、しばらくお待ちください。

さかもと画伯さん、ご指摘ありがとうございますm(__)m

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About the author

森 博之(もり ひろゆき)と申します。

フリーランスの開発者です。 主に.NET系の開発案件を中心にお手伝いさせていただいております。

開発系のコミュニティにもいくつか参加しておりますので、イベントや勉強会で見かけることもあるかもしれませんが、小心者なのでやさしくしてくださいm(__)m

よろしくお願いいたします。

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