また本を買ってきました・・・が、どこまでもう紹介したかわからなくなってきたので適当に遡ってみました(^^;
まずAzure関連ということで、これ。

「クラウド大全」ですね。 すっかりバスワードとしても周知されたクラウドに関する書籍。
Azure部分はMVPの酒井さんが書いておられています。
わかりやすくまとまっているという評判の書籍だったので、買ってみました(^^;
次はこれ。
「クラウドの技術」ですね。
こちらはMicrosoftでAzure関連で多数のスピーカーされている砂金さんがご紹介されていた書籍ということでちょっと気になったので購入してみました(^^;
次はDB関連でこれ。
「SQL Server 2008の教科書」ですね。
SQL Server関連でまとまった知識を得るには最適といった感じの書籍ですね。
わかりやすいSQL Serverの解説ということで有名な松本夫妻の書籍ですね。
また、これ以外にもより実践的な知識を集中的に紹介されている「自習シリーズ」が書籍化されたものも非常にわかりやすいですね。
次はSilverlight3関連ではこれは外せないでしょうという書籍。
Matthew MacDonaldさんの著書「Pro Silverlight 3 in C#」ですね。
ある程度基礎知識がある方でも、あらためて彼の解説を読むと目からうろこが落ちることもあります。
英語ですが、非常にわかりやすい書籍で国内でSilverlight関連の開発をされている方であれば
一度は目を通したことがあるのではないかと思ういうくらいの名著ですね。
さすがにちょっと大げさだったかな(^^;
次はSilverlight関連でもうひとつ。
こちらは「Silverlightで開発するデータ駆動アプリケーション」ですね。
先ほどのSilverlightの書籍で入門した後、それでは実際の開発の場面となった場合に、どのように他のテクノロジと関連付けするかということについて記された書籍になっています。
非常に実践的な内容となっているので、この書籍をとっかかりに他のテクノロジを学習するというのも1つの方法かなとも思います。
次はC#関連で2冊。
「Effective C#」と「More Effective C#」ですね。
C#や.NETでどのようなコーディングを行うべきなのかという方法と理由が解説されている書籍ですね。
内容については異論がある方もおられるかもしれませんが、C#や.NETのコーディングについて考えるいい機会になるかと思います。
逆に言うとこの書籍に記述されているような知識がないと、もったいないなぁとも思いますのでお奨めしたい書籍ですねー。
最後はこちら。
「SharePoint Server 2007におけるRIA開発」ですね。
特に最近はSharePoint ServerやSilverlight、それぞれ独立した形ではいずれも注目されているテクノロジなのですが、
これらを組み合わせたシナリオが紹介される機会は非常に少ないので貴重な書籍ですね。
もう、出ると聞いて即予約しちゃいましたよ(^^;
てなワケで、実際、これ以外にも紹介しきれないくらい書籍は購入しているのですが
なかなか時間がとれなかったので、年末ということもまとめてご紹介してみました(^^;